音楽・映画連動講座「ボヘミアン・ラプソディ Part.Ⅱ」

「音楽を題材とした映画」の音楽に焦点を当ててアカデミックに解説していくシリーズ講座。
4月6日(土)開催の「Part.1」では1st「戦慄の王女」から3rd「シアー・ハート・アタック」までに焦点をあて、映画とリンクしながら解説致しました。6月29日(土)開催の「Part.2」では4th「オペラ座の夜」そして5th「華麗なるレース」6th「世界に捧ぐ」に焦点をあて、特に映画のタイトルにもなっている楽曲「ボヘミアン・ラプソディ」を中心に映画とリンクしながら解説を行う予定です。Part.1 と同じく矢口清治氏をMCに、今回は1st Session 、2nd Session共に音楽評論家であり、自称” コーラスマニア” の萩原健太氏にもゲストMCとして加わっていただきます。そして、講師として、1st Session にはROLLY、2nd Session には清水一雄氏(QUEENESS)を迎え、ギターを実際に演奏しながら解説を行う予定です。貴重な解説と共に、会場となる音楽の友ホール(東京・神楽坂)の音響の良さを最大限に生かし、高品質の音源をハイスペックなオーディオで楽しむことができる当講座、是非この機会にご参加ください。

<「ボヘミアン・ラプソディ Part.I」講座レポート>

講座詳細

主催 タワーアカデミー(タワーレコード株式会社)
日時 2019年6月29日(土)
1st Session 13:00-15:00(終了予定)
2nd Session 17:00-19:00(終了予定)
解説者 1st Session:ROLLY
2nd Session:清水一雄(QUEENESS)
MC 矢口清治 
ゲストMC 萩原健太 (敬称略)
受講料 各Sessionともに¥3,000(税込)
定員 200名
会場 音楽の友ホール
アクセス 〒161-0033 東京都新宿区神楽坂6-30
東京メトロ東西線 神楽坂駅1番出口から徒歩約1分。
都営地下鉄大江戸線 牛込神楽坂駅A3出口から徒歩約7分。
東京メトロ東西線 飯田橋駅B3出口から徒歩約11分。
https://www.ongakunotomo.co.jp/company/hall.html


Photo: Masabumi Kimura
萩原健太
音楽評論家。米米クラブをはじめ、数多くのアーティストのプロデュースや作曲を手掛ける。著書も数多く執筆している。直近では、2019/3/13に発売になった鈴木雅之氏のアルバム「Funky Flag」収録曲「どんすた」をプロデュース。
Official home page: http://kenta45rpm.com/


ROLLY
9月6日生まれ(1963年生まれ、現在55歳*GO!GO!)大阪府高槻市出身。
90年「すかんち」のヴォーカル&ギターとしてデビュー。96年バンド解散後ソロ活動を開始。近年はキングレコードより日本のロックカバー集「ROLLY’S ROCKCIRCUS」「ROLLY’S ROCK THEATER」を発売。ディディズニー映画「モアナと伝説の海」にてタマトア役の声優として出演。ミュージカル「ロッキーホラーショー」(演出:河原雅彦、出演:古田新太他)では音楽監督、訳詞、出演を担い、舞台でも活躍中の現在55歳。
ロック、シャンソン、ジャズ、クラシック、演劇、読み聞かせ、作詞、作曲等、何にでも手を出す粘着質で小心者の永遠の小学5年生を自称している。天性のキャラと、独特のサービス精神で観る人に違和感と恍惚感を与える日本代表であり、より一層“地に足の着いた変態”に磨きをかけるお茶の間のロックスター。2019年5月のデビュー記念日に、セルフカバーアルバム+新曲入りの「ROLLY’S ROCK WORKS」を発売する
Official home page:http://www.ROLLYnet.com     
facebook: http://www.facebook.com/rolly.official
Twitter:@RollyBocchan


清水一雄(QUEENESS)
中学生の頃、ベースを手にThe Beatles等のコピーバンドを始める。QUEEN.KISS.AEROSMITHなどの影響で高校からギターに転向。 1985年デビュー当時の「ザ・チューブ(現在はチューブ)」にサポートギタリストとして参加、本格的にプロの活動を始める。その後、数多くのレコーディング・セッションに参加、またギタリストとして数多くのアーティストのライヴにも出演。 2001年より、かねてから絵や風景の見える様な音楽をやりたいとの思いから、活動の場を広げるべく演劇などの音楽制作の仕事を始める。
演劇集団キャラメルボックス、マキノノゾミ作品などの音楽制作多数。現在に至る。

ブライアン・メイ研究家としても有名で、ブライアンメイのシグネチャーモデル「ブライアンメイ・スーパー」を製作した事で、世界的に評価の高いKz Guitar Worksの「Kz One」をメインギターとして使用。講義当日はそのモデルを持参いただく予定です。

Official home page : https://kazuo-s9.wixsite.com/kazuo

[2nd Session講師の清水一雄(QUEENESS)氏より動画コメントが到着しました!]